2019シーズン終了、そして監督との別れ。

2019 明治安田生命 J1リーグ第34節
松本山雅FC 1-1 湘南ベルマーレ



というわけで、J1が終了しましたね。

そして山雅の最終節の結果はドローでした。

最後に意地を見せてのドローだったわけですが、ただあの優位な展開で勝ちに持っていけないのが今シーズンを象徴しているなと思ってしまったりしなかったり……

ともあれ、ジュビロが神戸に敗れたため最下位を免れ、しかも来季のルヴァン杯出場が決まったのはよかったかと思います。

なかにはルヴァンなどに出ずにJ2に集中するべきとか思っている方もいるかも知れませんが、私はそうは思いません。

今シーズンの山雅の戦いっぷりをみても分かる通り、現状では力が圧倒的に足りません。

この力不足を解消せずに昇格したところで、また結果は同じではないかと思います。

要するに、J1で爪痕残すにはルヴァン杯に出つつ昇格できるくらいのチーム力は必須なんじゃないの、と思うわけです。

他にもJ1チームと戦えるルヴァン杯に出られるっていうのは経験になりますし、選手獲得等にも多少は有利に働くのではないかとね。

そんなわけで最下位脱出してのフィニッシュはよかったなと。

まあ、最終節の感想はこんなところです。




―――で、一夜明けて反町監督の辞任が発表されましたな。

まあ、ついに来たかって感じです。

個人的にそろそろ変革期かなって思っていたのでそこまでは驚きませんでしたが。

正直、反町監督の能力に疑問の余地はないと思ってます。

ただクラブの成長を考えたら、その判断もやむなしかと。

例えば監督人事のノウハウ構築。

これは監督を定期的に変えないと経験を得られませんから。

他にも、どんなに優れた監督でも、その人のやり方が唯一無二の正解ではないのがスポーツチームのマネジメントだと思います。

一人の監督のやり方にどっぷりと浸かり、それしか知らない状態が続くと、視野が狭まりクラブの発展を阻害する結果を招くとも限りません。

見識を広める意味でも監督を変えるということは定期的に必要なんじゃないかなと。

まあ早い話、そろそろソリさんにおんぶに抱っこ状態から脱却すべき時期が来たってことではないかなってことです。



最後に、

反町監督、8年間ありがとうございました。

8年前にあなたが監督を引き受けてくれなければ、今頃山雅はJ1を経験するどころかJ3辺りを彷徨っていた可能性さえありえたと思います。

あの頃の山雅のとって、J1というのは夢のまた夢で、目標に掲げる事すらも烏滸がましい崇高なものでした。

その霞のような夢でしかなかったJ1をあなたは現実のものにしてくれました。

本当に感謝の気持しかありません。

恐らくこれからも監督業を続けていくと思います。

ですので、今後の監督業でのご活躍を心より願っています。

本当にありがとうございました。

P.S.
願わくば北のオレンジでセイロなクラブの監督にだけは間違ってもならないでいただければなと思っています。



以上です。

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